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UB米「亀の尾」稲刈り&はざかけ体験

今年の6月にみんなの手で植えた、“幻の米”と呼ばれる「亀の尾」。

収穫の季節を迎える10月3日(土)に、「稲刈り」と「はざかけ」を一緒に体験してくれる仲間を募集します。

昨年、UBが初めて挑戦した亀の尾の「自然栽培」。

稲を育て、鎌で刈り取り、はざかけで乾燥させ、昔ながらの足踏み式脱穀機で脱穀し、唐箕(とうみ)にかける。時間も手間もかかりますが、だからこそ、ようやくお米になったときの喜びは特別なものでした。

今年のUB米も、すべて人の手を介してつくります。

当日は、鎌を片手に一株ずつ丁寧に稲を刈り取り、その後「稲架掛け(はざかけ)」と呼ばれる昔ながらの方法で、稲を縛り、掛けていきます。

はざかけした稲は、太陽と風にあてながら2〜3週間かけてじっくりと乾燥。田んぼに稲がずらりと並ぶ姿は、今ではなかなか見ることのできない、宇都宮の秋の原風景でもあります。

作業を終えたあとは、UBの畑で育てた野菜と大豆でつくるお味噌汁と、炊きたての新米おにぎりを、みんなで田んぼでいただきます。

さらに後日、みなさんと刈り取った稲をはざかけで乾燥させ、脱穀・精米を経て仕上げた新米「亀の尾」(2合)をご自宅へお届けします。
また、大人一名さまに、お子さま(小学生まで)お一人まで一緒にご参加いただけます。

稲刈りは、農家にとって年に一度のお祭りみたいなもの。

一年に一度のこの時間を、みなさんと大切に重ねていきたいと思っています。

この秋、UBの田んぼで一緒に「稲刈りの原体験」をしてみませんか?

○開催日:2026年10月3日(土)

○時間:
10:00〜12:00(予定)
14:00〜16:00(予定)

○参加費:5,500円

○集合場所:
栃木県宇都宮市下栗町
UTSUNOMIYA BASEの畑「よねすけ」
(詳細は別途ご連絡します。)

○体験内容:
・亀の尾の稲刈り
・稲架掛け(はざかけ)
・UB畑産の野菜でつくるお味噌汁&おにぎり

○参加特典:
後日、新米「亀の尾」2合をご自宅へお届けします。

※イベント詳細については、開催日の1週間前にメールでお知らせします。
※天候や稲の生育状況により、開催内容・日時を変更する場合があります。
※雨天などで開催延期となる場合のみ、前日18:00までにご連絡します。
※雨天の場合は、10月4日(日)に日程を変更の上、実施します。
※所要時間は120分程度を予定しています。
※大人一名さまに、お子さま(小学生まで)お一人まで一緒にご参加いただけます。
※当日参加するUBメンバーは未定です。
※お客様都合によるキャンセルは受付いたしかねます。
当日撮影した写真・動画をSNS等で使用する場合があります。掲載不可の方は事前にお知らせください。
※お越しの際は交通ルール等を遵守してお越しください。

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